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プログラミングなどについて書きます

FlaskでWebアプリケーションを書くときの自分が使うディレクトリ構成のメモ

メモ

メモです.
自分がFlaskでWebアプリケーションか何かを書くときのディレクトリ構成をメモしておきます.

本当に構成しか載せてません :construction:
これは罠で最後にパッケージ管理の何かの話を書いている

小さいアプリケーション

.
├── LICENSE
├── README.md
├── Pipfile
├── Pipfile.lock
├── app.py
└── config.py

基本的にはこんな感じですが,app.pyが大きくなってきた場合は適当にview分けたりしてます.

大きめのやつ

このくらいのやつを書くくらいからはBlueprintを使っています.

.
├── LICENSE
├── Pipfile
├── Pipfile.lock
├── README.md
├── app
│   ├── __init__.py
│   ├── __pycache__
│   ├── config.py
│   ├── statics
│   │   ├── css
│   │   ├── img
│   │   └── js
│   ├── templates
│   │   └── template.html
│   └── views
│       ├── __init__.py
│       ├── __pycache__
│       └── view.py 
│
└── server.py

ファイル名は例です;)

このほかに必要なものが出てきたら,適宜ディレクトリをapp内に生やしたりすると良いです.
大きめとありますが,初心者が作る程度の構成です.

パッケージ管理

最近からpipenvを使い始めましたが,なかなか良さです;)

github.com

前まではpyenv + pyenv-virtualenvを使っていたのですが,pipenvは導入が楽すぎて楽なので楽って感じです.(pip install pipenvで終わるため)